【映画】 ALWAYS 三丁目の夕日

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吉田秀隆さんの新作。昭和33年の東京をを復刻。
この年といえば、やはり東京タワーですね。

笑って泣ける 心温まる 国民エンターテイメント。
2005年11月5日(土) 配給:東宝 全国東宝系ロードショー

監督・脚本・VFX:山崎貴さん
ジュブナイルなど日本のVFX界をリード)

出演者:吉岡秀隆さん、小雪さん、薬師丸ひろ子さん、堤真一さん、須賀健太くん、もたいまさこさん、三浦友和さん

原作:西岸良平さん

主題歌:D-51ALWAYS」2005/10/26発売

「ALWAYS 三丁目の夕日」公式サイト


連載31年人気コミックの映画化。
1974年連載開始:発行部数1400万部
(小学館「習慣ビックコミックオリジナル」連載中)


ジュブナイルの監督山崎貴さんは、今回は空想の世界とは一点懐かしい昭和の時代を描くため広大なロケセットとミニチュアを駆使し、まるでタイムスリップをしたような、リアルな世界が表現されています。

三丁目の夕日の舞台は、昭和33年の東京。
この年に着工された東京タワーが、人々の夢と希望の象徴になった時代。
主演の吉岡秀隆さんは、夕日町3丁目に住む駄菓子屋さんを副業にした3流誌に連載を書く売れない作家役。
小雪さんは、居酒屋の女将役として昭和の温かい風景を舞台に心温まるドラマを繰り広げています。


東京プリンスホテル パークタワー(東京・港区)2005年10月6日
映画のシンボル 東京タワーの下で、完成試写会見から
 
~吉岡秀隆さんのコメント~
  昭和33年当時を一生懸命生きた人に恥ずかしくないように一生懸命演じたつもりです。

~小雪さんのコメント~
  映画を見て一視聴者として、心を打たれました。



東京タワーが建設中だったあのころ。
決して裕福ではなかったけど、未来に向けて懸命に生きていた。
普通だけれど幸せな毎日。
豊かな時代の中で、忘れかけていた人を思いやる大切な気持ち。
夕日町三丁目、そしてあなたから見える夕日は、輝き続けていますか。




日本の暖かさを感じてほしいです。


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 11月上映の吉岡秀隆主演の新作「ALWAYS 三丁目の夕日」の監督は、日本で屈指のVFX技術&センスで有名な山崎貴監督だ。予告を見る限り面白そうな映画である。そんな監督がVFX技術と監督としての力を開花させた作品は、「ジュブナイル」と「リターナー」だと思う。内容は、
2005/10/12(水) 06:09:18 | 人でつながるシネマライフ ~選択編・鑑賞編~
11月に公開されるALWAYS 三丁目の夕日映画館では予告編もやってますね(´∀`)皆さんはこの映画の原作をご存知ですか? 西岸良平という
2005/10/12(水) 11:04:24 | 日々珍々ブラ々
9日に決勝が行われた鈴鹿サーキットでのF1日本グランプリを観に行く為に、7日は深夜バスに乗る予定だったんですけど、その日にあった試写会が、この「ALWAYS 三丁目の夕日」。以前もこういう出掛ける前の試写会ってあったな~。もっと余裕を持って準備をしたいんだけど
2005/10/19(水) 05:52:00 | 欧風
『ALWAYS 三丁目の夕日』を観た。実は今まで映画で泣いた事がない。正確に言ったら映画館で泣いた事がない。それは恥ずかしいからとかそういう感情もあるけれど、結果的に私を泣くまでに行かせない映画が多い。ドキュメント番組で泣く事はあってもノンフィクションだからと
2005/11/07(月) 22:31:28 | D i a r y
素晴らしい映画でした。江戸っ子の頑固親父役の堤さんも良かったし、子役たちもがんば...
2005/11/08(火) 00:04:54 | SPOTLIGHT !
 平日の夜に、ガラガラの映画館で、たった一人で映画を観るのは実にわびしい。ひどく寒い。観たのは「ALWAYS 三丁目の夕日」という大ヒットマンガをベースにした日本映画。本当は韓国映画の「私の頭の中の消しゴム」を観たかったのだが、きょうは恋愛映画を観る気分
2005/11/18(金) 13:25:30 | 万歳!映画パラダイス~京都ほろ酔い日記
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